フイナムのポッドキャスト、始めました。

三輪 楽
2026.02.25

フイナムでポッドキャストを始めました。

日本でも5年以上前から盛り上がり始めていたし、この1、2年でどどどっとプレイヤーが増えている感じもします。

正直「今さら?」というタイミングかもしれませんが、Spotifyで主要なラジオを聴けるようになったり、ラジオとポッドキャストの垣根がなくなり、音声コンテンツが日常に馴染んできた今だからこそ、始めるのも悪くないかなと思いました。

今回のポッドキャストを動かすにあたって、いくつか狙い・メリットを整理しました。

フイナム(WEB記事)の再価値化 編集部員の人柄や制作の裏側を話すことで、Web記事の読み方を広げたり、コンテンツとしての価値を改めて捉え直してもらいたい。

新しい接点作り Spotifyなどの音声プラットフォームから新しくフイナムを知ってもらい、そこからインスタやWEB記事へと流れるような、メディアを跨いだ回遊を作ること。

リクルーティング 仕事の空気感やメンバーの素の表情を見せることで、よりマッチング度の高い採用に繋げる。

と、もっともらしい理由を並べてみましたが、ここだけの話、本当のきっかけはもっと単純です。

普段から自分がポッドキャストをよく聴いていて「フイナムでやったら面白いだろうな」という、ただの個人的な好奇心です。

その純粋な「やってみたい」「多分いい感じになる」という直感を形にするために、改めて先ほど記載したようなメリットを整理して企画書に落とし込み、編集長に提案しました。

本来、僕はセールスやプランニングを主とするポジションなので、自分から番組を立ち上げるような立ち位置ではないですし、売上にすぐ直結するようなものではありません。

ただ、様々なカルチャーをベースに仕事をする僕たちだからこそ、こういうアクションが回り回って、間接的に自分たちの仕事の価値に繋がってくる部分が必ずあると思っています。

可視化できる数字や効率が優先される昨今ですが、こうした「隙間」や「無駄」のなかから生まれるものこそが、面白かったりするはず。気楽に、ときに戦略的に、そこから広がる色んな展開を楽しみたいです。

という背景でスタートしたものなので、今は仕事としての合理性と、個人的な好奇心の真ん中。そんな場所で、編集部の3人と楽しみながら収録しています。

通勤中とか、料理しながらとか、お風呂の時間とか。「フイナムにこんな人いるんだ」くらいで、なんとなく聴いてもらえたら幸いです。

<フイナムのポッドキャスト 各配信サービスリンク>

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三輪 楽/
営業部
1990年生まれ、大阪府出身。学生時代はストリートダンスに没頭する傍ら、原宿のスニーカーショップでアルバイトとして働く。新卒で総合広告代理店に入社し、デジタルやテレビのメディアプランナーとして幅広い業種を担当。2025年4月にライノに入社。
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